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17版 2007/3/3 初版 2005/2/6 【オーボエの仲間たち】 ・Baroque Oboe Homepage: Obenfeldさんによるバロック・オーボエとクラシカル・オーボエのサイト。 リードのつくり方はとても参考になりますよ。 ・Oboe my love for young oboist: オーボエに関する情報が詰まったHP。リードつくりは、写真も豊富に手順が示されていますよ。 【フルート・リコーダーの仲間たち】 ・Flauto traverso: フラウト・トラベルソの情報がたくさん詰まったHP。18世紀当時の製作家はじめ、演奏法や音楽理論からCDまで。また楽器購入のための現代のトラベルソ製作家や販売店、トラベルソ演奏家、材木店などのリンクもありますよ。 ・トホ@とほほ〜ズ!の フラウト・トラヴェルソ: こちらもフラウト・トラベルソの情報の詰まった、トホ@とほほ〜ズ!さんによるサイトで、個人輸入記もありますよ。 ・リコーダーのページ: リコーダー製作について詳細に記述された、BingoさんのHP。 リコーダーにかかわらず、他の木管製作にも応用できる豊富な内容ですよ。 【木管楽器製作・工房の仲間たち】 ・Baroque Flute Workshop: Hotteterre & Co.: オトテール商会の竹佐さんのサイト。 フラウト・トラベルソの製作をはじめ、多方面で活躍されています。 ・Terry McGee, Flute Maker: オーストラリア在住のアイリッシュ・フルートとクラシカル・フルート製作家のサイト。わたしが使用するレッド・ランスウッドも材として使用されています。この木は、オーストラリア産。 ・Sand N. Dalton: 米国在住のバロック・オーボエ製作家、教育家のサイト。クラシカル・オーボエもあります。 ・Daniel Deitch:米国在住の古楽木管製作家。オーボエ、クラリネット、シャリュモーのほかにファゴット、ファゴッティーノもあります。 ・FOLKERS & POWELL:米国在住のトラベルソ製作家。 トラベルソ研究や著書もあります。 ・von Huene Workshop:米国在住の古楽器製作家。 リコーダ、トラベルソほか。 古楽復興に努めたひとり。 【鍵盤楽器・弦楽器製作・工房の仲間たち】 ・チッチの父さん のブログ。スピネットやチェンバロを製作され、記事を載せておられます。さらに、チェンバロなどの、装飾性の高い脚などの製作工房:「庵月工房」では、みごとな装飾を見せてくれます。 【楽器博物館】 ・Bate Collection of Musical Instruments: 英国オックスフォード大学のベイト・コレクション。 活動の原点となる思い出深いところ。木管以外にも豊富に展示されています。 ・Edinburgh University Collection of Historic Musical Instruments: 英国エジンバラ大学の楽器コレクション。 楽器図面もあります。 ・Berliner Musikinstrumenten-Museum :ベルリン・フィルハーモニーの隣(裏)にある楽器博物館。 クヴァンツやオトテールのトラベルソはじめとする木管楽器をはじめ、ピアノなど大型鍵盤楽器や、オルガンの構造まで見ることができます。 ・CIMCIM:国際楽器博物協会。 世界の博物館にある楽器図面の一覧も見れます。 ・Museum of Fine Arts, Boston:ボストン美術博物館。コレクションの部に各種楽器があり、木管(トラベルソ、オーボエ、クラリネット等)が1点1点、写真で紹介されている。 【古楽器/木管楽器販売】 ・The Early Music Shop: ご存知、英国の古楽の中心的役割りを果たすお店。古楽器のキットも、木管、弦楽器、撥弦楽器(チェンバロなど)、打楽器など豊富。著名な製作家の木管もあります。 ・日本ダブルリード JDRI: オーボエとファゴット(バスーン)の専門店。品数の豊富さばかりか、毎月発信される情報も、楽器製作にとって、とくに技術編が大変参考になります。わたしのオーボエは、RIEC(リーク)JDR仕様。 |
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