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zoom RSS ピアノの上は楽器の書棚

<<   作成日時 : 2005/02/19 17:45   >>

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楽器つくりは、それは楽しいものです。

完成する喜びもひとしお。 さて、次はどのモデルをつくろうかってなわけで、もう1本。

ついつい本数が多くなり、気が付くと、さてどこに保管しようか、ということになります。

楽器を楽器店で購入すると、たいていの場合はケースがついてきます。持ち運びができ、楽器を守り、そして保管するためのものですね。 わたしも、次々と購入し、保管場所にだんだんと困ってきます。

そこへもって、自分でつくり始めたのだからさあ大変! 保管ケースをつくり保管するか、はたまた、そこら中に並べるか・・保管ケースにて保管していてもつまらない。 いつも手にでき、比較し、すぐ音だしをしたくなる。

結果どうしたか。

フォトは、楽器たちのすみかとなった場所。 そう、ピアノの上です。 クラリネット、トラベルソが並んでいますね。 最近は、オーボエとか、クラリネットは楽器立てをつくり立てています。 オーボエより大きな、オーボエダカッチャはどうしているか。 そう、そのまま、フォトに写っている壁側のタペストリに立てかけています。

地震のとき大丈夫か? 以前の震度2ぐらいで倒れたこともあれば、数日前の震度4でもそのままだったり。 気にせずにいます。

さらに、楽器つくりが進むとどうなるか・・・ピアノをもう1台買うわけにも行かず。

そこで考えたのが、分散型の楽器の書棚です。 楽器の「お貸出し」により、楽器のいくつかは仲間の所に分散してあるのです。 通常の楽器博物館は集中保管方式。 わたしのは分散型ミニ 「図書館」 方式。 ビジネスモデル特許にならんかしらん。

狭い我が家のピアノの上は、ある程度一定数がとどまるってなわけ。 ね、いいアイデアでしょ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほどいいアイデアです!
わたしも分散型ミニ図書館の仲間入りですね。図書館の収蔵品が活用されているわけですから、とてもすばらしいことだと思います。
リンク張らせていただきました。

今日は私のkirst用に蜜蝋でグリス(蜜蝋:ワセリン=1:1)を作りました。
ちょっと固めかなぁという具合です。こういう作業はトラベルソを吹き始めるまではしませんでした。配合の割合を調整するのが楽しみです。
オーボエ好き
2005/02/19 19:03
そうですね。オーボエ好きさんも、分散図書館の仲間入りです。
今しがた、ピアノの上にあったトラベルソ1本が、宅配便にて発送されましたよ。 ほんじゃ、もう1本、製作にかかるとするか〜。
woodwind 図書館長
2005/02/19 19:33

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