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zoom RSS 活動の原点はオックスフォードにあり

<<   作成日時 : 2005/02/09 23:10   >>

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バロック木管図書館の、歴史的木管の複製とそのお貸出しサービスのアイデアは、異国で起こりました。

フォトは、英国オックスフォード大学の音楽学部の正門で、この奥に楽器博物館であるベイトコレクションがあります。

英国滞在時に、しばしばここを訪れました。 所蔵の楽器のデータを基に複製したわたしの楽器を携え、実物との比較研究をさせてもらったのです。

世の中一般に、博物館の貴重な楽器は、ガラス越しに眺めるのがやっと・・・。 

でも、ここでは手に取り、一部のものは音だし測定も許されました。

撮影も(もちろん誓約書にサインをしましたが)許可され、楽器細部の接写とか、わたしの複製と比較したフォトを持ち帰りました。 木管のふくらみ度合いとか、歌口の削り具合とかが、手元にある複製との比較において確かめられるのです。

それら実物のフォトは、版権がベイトコレクションにあり、許可なく公開できませんが・・。

わたしに向けられたサービスは大変すばらしいもので、とても感激。

大英博物館の入館は無料。 おなじように、興味ある人には誰にでも、無償でサービスを提供します。 英国(大英: Great Britain)の心の広さを十二分に感じました。

同じことを、わが日本でもできる! と思いつきました。

これが、わたしの活動の原点です。

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