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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初めまして、全く関係ないCDの検索をしていてこちらにたどり着きましたなんちゃってチェロ弾きと申します。 |
なんちゃってチェロ弾き 2005/04/11 13:58 |
いらっしゃいませ。ようこそ、このブログに辿りつきましたね。なかなかのHP、拝見させていただきました。演奏記録・予定もすごいですね。その中でオーボエは、バロック・オーボエやダモーレを使用されているのでしょうか。わたしが、Bateを訪れたのは、おそらく、なんちゃってチェロ弾きさまと同時期か2〜3年あとでしょうか。私の場合は、会社の管理職としてLondon駐在時に訪ねたもので、学生ではありません。Dr.H.La Rueには、丁寧に対応していただきました。満足のゆく楽器複製ができたあかつきには寄贈したいと申し出て、快く受入れていただいたものの未完です。データと撮影写真とコメントなどは、次の日には博士に提供したことを思い出しました。時々、このブログ見てください。博士に見せたクラリネットも載せますので・・。 |
woodwind 図書館長 2005/04/12 01:26 |
上記の楽器もそうですが、Dayton Millerに所蔵されているQuantzのトラベルソも金属の内張りがしてあるそうです。 |
オーボエ好き 2005/04/12 23:42 |
内張りの必要性は、確か、Potterの特許となっていると思いますが、頭部管をスライドさせて、ピッチが変えられるようにしていることがスタートだと思います。1800年ごろ以降のトラベルソ。通常のバロック・フルートでは、頭部管から上部管を少し抜いてピッチを変える際、内径の段差ができますが、内張り同士でスライドさせると(トロンボーンにように)、段差ができないのです。この動作は、足管での、いわゆるレジスタと呼ばれる長さ調節でも、「テレスコープ」型と呼ばれています。いずれにせよ、内張りは、補強が目的ではなと思いますが・・。 |
woodwind 図書館長 2005/04/13 00:06 |
なるほど。そうだったのですか。 |
オーボエ好き 2005/04/14 23:57 |
ソケットの内張りの件、補強の目的、了解です。そうですね。補強の目的では、モダンのオーボエにも見られますね。ソケットの木の薄さは尋常でないので理解できます。わたしの議論では、音を決める内径部分の内張りのことだけに着目していました。 |
woodwind 図書館長 2005/04/15 01:23 |
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