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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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30年乾燥の紫檀なんてよく入手できましたね。 |
オーボエ好き 2005/06/12 17:06 |
材を探すのに、わたしは英国、米国のHPで見たり、カタログを取り寄せます。カタログはスタチック情報で、材がいつもあるように見えますが、実際に問い合わせると、在庫なしとかサイズなしとかが多いもの。ところが、最近、ここ5年くらいでしょうか、各社ともWebサイトでリアルタイムのカタログとなっており、ダイナミックに在庫状況が分かります。材木店の中には、乾燥法と状態を示すものもあります。部分乾燥 part seasoning、とか強制乾燥とか、水分含有量とか。問題は、木管楽器に適するかどうかは、取り寄せてみないと分からないこと・・。 |
woodwind 図書館長 2005/06/12 20:23 |
弦楽器は人工乾燥と自然乾燥によっておおきくちがいが出てくるようですね。 |
オーボエ好き 2005/06/14 23:11 |
弦楽器に詳しそうですね。実は、いつか弦楽器もつくりたく、バイオリンやガンバ、とくにキットと呼ばれるものに興味があります。人工で乾燥を速めても、それは水分除去の観点だけ。水分含有率のほかヤニ抜きとか化学変化が必要なのでしょうか。楽器には、辺材でなく心材が使われますよね。心材はすでに水分を通す機能が終わった部分で、あとはいかに固まるか。 |
woodwind 図書館長 2005/06/15 23:50 |
フォトで言うと本紫檀よりローズウッドに近い程度と言うところです。 |
オーボエ好き 2005/06/17 18:50 |
ココボロですが、両端が蝋で固めてあり、9年前にその端をフォトのように試しに削って、それ以来寝かせています。それを見ましたら、上段右の紫檀と同程度の導管が見えます。しかし表面は緻密でポリッシュに耐えそうです。別の店のココボロは色も違い、蝋で固めておらず、木目も粗いです。 |
woodwind 図書館長 2005/06/18 18:42 |
数回試してみましたが、導管のスジ埋めは十分にできないようです。 |
オーボエ好き 2005/06/19 07:48 |
オイリングは薄目がよさそうです。リンシードオイルは確かに固まるオイルですが、乾燥までに長い時間が掛かり、重ね塗りは大変だし、それでスジ埋めができるほど塗り重ねるのが適切かどうか。 |
woodwind 図書館長 2005/06/22 21:18 |
歌口を開けて吹いてみましたが、歌口あたりに息の水分が滲みています。 |
オーボエ好き 2005/06/28 20:37 |
わたしの黄楊やパリサンダーのリコーダーも、オイル処理は見えません。米国フォーカス・パウウェルのHPでは、トロピカル材ではリンシードのバス付けをしないとあります。 |
woodwind 図書館長 2005/07/02 19:08 |
「歌口の辺り」とはアンブシュールの向こう側のエッジのあたりです。 |
オーボエ好き 2005/07/02 21:29 |
オイリングの目的ごとの議論が必要。銀製フルートでは割れ防止は無用。 |
woodwind 図書館長 2005/07/02 23:46 |
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