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zoom RSS 外形削りを終えると、トラベルソのイメージが出現します

<<   作成日時 : 2005/11/19 18:52   >>

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楽器のつくり方 (37) 2005/11/19

1本の角材の木取りからスタートし、トラベルソつくりの各ステップを見てきました。

各ステップの青字部分にカーソルを当て、クリックすると、その記事にジャンプし参照できます。

 ●ステップ1: 木取り・木組み
 ●ステップ2: 角材を丸材へ
 ●ステップ3: ガイド穴あけ
 ●ステップ4: 内径とソケットつくり
 ●ステップ5: テーパー削り
 ●ステップ6: マウント取り付け
 ●ステップ7: 外形削り
 
今回は、外形削りを終えた木管へのオイリングをみてみましょう。
 ステップ8: オイリング

フォトは、これまでつくってきました、トラベルソの各部を並べています: 左から順に、頭部管、上管、替え上管、下管、足管。

頭部管、下管、足管にはソケットがあり、イミテーション象牙のマウント(リング)を施しています。 管の端っこにあたる足管にも象牙リングが、また、頭部管には、仮のキャップをかぶせています。

上管と替え上管には、ソケットと勘合するテノンがありますが、巻き糸をすべらなくすための溝を、まだ切っていません。

いずれの木部も、#3000程度のサンディングを施しています。 サンディングについては、ここも参照→楽器のつくり方(24)

イミテーション象牙は、#12000のサンディングでピカピカに磨いています。

こうして眺めると、すでにトラベルソの完成イメージがはっきりしてきましたね。

製作家にも依りますが、このステップでオイリングを施します。 木部の内径だけ、または内径/外形にオイルを含侵させるのです。

一般にはリンシード・オイル(亜麻仁油)を用います。 とても粘度の高いオイルで、乾燥には時間が掛かります。 乾燥を速めるために、ボイルした製品もあります。

しっかりと含侵を施すためでしょうか、暖めたオイルのバス(お風呂)に浸す手法もあります。

また、デーニッシュ・オイルを内径だけに含侵させる人もいます。各管の下部に栓をしてオイルを上から注ぎ、その後、管をひっくり返してオイルビンに戻すのです。

フォトは、オイリングのイメージがわかるよう外部に塗布したもの。

頭部管はオリーブオイルを塗布した後サンディングをし、さらに2〜3回塗布。 上管、下管、足管は、単に2〜3回塗布しました。

これに対し、左から3番目の替え上管は、外形削りとサンディングを、今しがた終えたばかりのものに、レモングラス・オイルを塗布したもの。

オイリングと、その回数、塗布後の日数などで色合いがだんだんと濃くなり変ってきます。

フォトでは、せっかくのローズウッド独特の美しい木目と色合いが分かりにくく、ほんの少し明るめに、また茶色を強調しています。

これまで見てきました、各ステップの要点に従うと、このように「同心を確保した」木管各部をつくることができるのです。

さて、トラベルソつくりも、大方出来上がったように思われるかも知れません。

でも、ここまでは、木工旋盤による 「家具つくり」 の領域です。 音は出ません。

「楽器つくり」 と呼ぶためには、これから後のステップがとても重要です。

必要な歌口や指穴をあけ、楽器に仕上げてゆくのです。 ますます楽しいステップが続きます・・・

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
きれいですね!私はサンディングは600ぐらいまでしか使っていないので12000は一体どうなるのか未知の領域です。
1本目のQuantzはテノンとソケットをテーパーをつけたのですが、この頃円筒の方がピッチの調整でちょっと抜いたりする時に鳴りを損ないにくいのではないかなぁと思い始めました。
オーボエ好き
2005/11/19 23:52
「きれいですね」のコメントありがとうございます。製作しながらの連載記事では、途中でなんらかのミスで連載がストップしないか、との思いもなくはありません。頭部管は、#3000のあと、通常の木工での常識である「木目方向」に#400あたりで磨いたため、他のものに比べ「つや消し」のように見えますね。木では、#12000までの効果はありません。木の細胞を底まで平らにしてもオイリングで浮かび上がってくるので。
ソケットのテーパーは、端っこの部分だけ少しテーパーを付けるのはどうでしょう。抜き差しのときの損傷の危険を減少させるのが目的。
woodwind 図書館長
2005/11/20 11:31
ソケットのテーパーは良いアイデアですね。
今日細管のトラベルソの外形を設計していましたが、そのアイデアを採用することにしました。今回はソケットをフォースナービットで切ろうかと考えていましたが、結局自作することにしました。ソケット部分の厚みや象牙、私の好きな真鍮による影響を考慮するとあまり厚さを変えない方が良いと判断した訳です。
オーボエ好き
2005/11/22 23:57
●実際の木管楽器のソケットを見ると、指で滑らかに触ると、微妙なカーブが付いていますね。これは、テーパーと言うよりは、まあるく削ってる気がします。わたしなどは、刃物でこするように削ります。そのほうが手工の感覚で、むしろ好きです。機械的にD型リーマーで削ると、なぜか手つくりの感じより機械つくりの感じがするのはわたしだけでしょうか?
●真鍮のリングによる強化をされているようですが、重くなったりしないのでしょうか?わたしは、製作経験がないのでそのあたりの判断ができません。すくなくとも私の多鍵ドイツフルートは重くて、演奏が疲れてしまいます・・
woodwind 図書館長
2005/11/28 22:42
オリジナルのソケットのカーブは見落としてました。woodwind様は手で削ってるんですね!
以前入れていた真鍮のソケットは外しました。重さはモダン程ではないので慣れれば問題ありません。ソケットを外したおかげでp方向へのディミニュエンドが広がりました。大きい音は出にくくなりました。真鍮ソケットを入れていたときは大きい音が出やすかった反面ディミニュエンドが限界までできなくてモダンの様に途中で切れていました。
モダンオーボエのソケットとテノンはぴったり合っていないと吹いたときの抵抗感がなくなって演奏しにくくなりますが、トラベルソは糸で調整してやれば問題ないようですね。
オーボエ好き
2005/12/01 23:04
ソケットとテノンの勘合度合いが、吹奏感とか、とくにオーボエではほんの少しのリークで影響するようですね。
糸巻きにも注意が必要なことが、オーボエ好きさんの、上記報告で伝わってきます。ピアノへのディミネンドの議論があるなら、フォルテの限界において、金属環の影響はあるのかしらん。
woodwind 図書館長
2005/12/03 13:27
外側へ金属環をつけるとフォルテ方向へは音量が伸びます。しかし、つけすぎると低音域が出にくいとか、高音域が出にくいとか、音色から木の雰囲気が消えたとか特定の音が暗くなったとか映えすぎるとか問題が出てきます。これらの問題が出ない程度に金属環の大きさを調整すると良いようです。これがフォルテ方向への限界と考えています。
オーボエ好き
2005/12/06 12:39
●ふ〜む。新たな情報です。ありがとうございます。
なかでも、多くすると木の音色の雰囲気が減るのは、とても直感に訴えるます。
●ところで、オーボエ好きさんの求める木管は、オーセンティックなバロック木管?あるいはクラシカル?それとも新しい発想によるトラベルソですか?求める方向性により、金属管とかの使い方がことなってくると思うのですが。よろしければ、ヒントをいただければありがたいのですが。
●わたしの場合は、博物館にあるオリジナルの再現です。ただし、現在入手可能な材でそれを実現するので、すこしオリジナルからは外れるかもしれません。
●もうひとつの方向性は、所有して、手に持って、また見ても飾っても美しい美術品のようなものをも求めています。このとき、わたしの別の趣味である、和竿つくりの漆塗りや和風の金粉飾り、あるいは塗りの模様などを楽器の装飾に適用することです。
woodwind 図書館長
2005/12/06 23:49
演奏に耐え、管理がお手軽な楽器を求めています。
演奏に耐えると言うところがポイントで、オリジナルの内径を復元したものの性能を十分引き出したいというところです。その性能を十分引き出すというところが昔は象牙で私は金属環だということです。
オリジナル楽器をみるとその内径で得られる十分な能力を発揮するように工夫されていると考えられます。そのレベルはまさに神業!それはクラシカルでもバロックでも同じです。その意味で時代に寄るというよりも制作者によって金属環の使い方を変えようと考えています。
外見は楽器の演奏性能に影響を与える要素については重要視していますが、本質的な装飾は一切省くことにしています。
オーボエ好き
2005/12/09 17:46
●オーボエ好きさんの方向性の解説、ありがとうございます。う〜む。いろいろな考え方があるものですねー。
●一点、不思議なことがあります。それは、バロック木管では、同じ製作家で同じモデルでも、象牙環があるものもあればないものもありますね。そのため、私自身は、ソケット・テノンの割れ防止からの機能と、その延長線上の装飾性が強いと考えてしまうのです。
●たしかに、モダンに近くなうにしたがって、金属管とかの効果があるのを発見し、改良したものが多いかもしれません。わたしの方向性は、あくまでバロック時代のもので、演奏に耐えなくとも、その時代の演奏表現を支えればそれでよいと言う考えです。それが、とても弱弱しい音であったとしてもです。
woodwind 図書館長
2005/12/09 23:44
それぞれに求める方向性が多様な程、情報交換して得られるものも大きい訳です!これまでもとても参考になる意見を頂いていますし、つまり、我々の方向性が異なるのはとてもラッキーなことだと考えています。結局のところお互いに生き甲斐なのですから楽しくやりたい!と思っています。

★Grenserのモデルで象牙無しのトラベルソを製作されている方のウェブサイトを見たことがあります。象牙はなくとも象牙がつくであろう部分は丸く膨らみ装飾がしてありますね。象牙ではなくても管厚を増すだけでも効果は得られます。
より一層引き出すには象牙が良かったわけではないかと考えています。つまり性能の向上が欲せられていたと考えられます。という訳で当時の奏者も職人もそのトラベルソのボアで得られる性能を十分に引き出したいと欲していたのではと考えた訳です。
延長線上の装飾性については同意です。割れ防止も。
オーボエ好き
2005/12/11 23:45
そうですね。もともっと異なる考え方がいると思いますし、そのような方のご意見も聞きたいものです。
楽器つくりも、何事も、やってみると奥が深く、やればやるだけ、わからないこととかの壁に何度もぶち当たります。そのようなとき、他の人のコメントや感じ方からヒントが得られることも多いと感じています。
woodwind 図書館長
2005/12/14 23:04
本日初めて12000までのサンディングをしてグロスフィニッシュを手に入れました。
材はハードメープルです。楽器はバロックオーボエです。
ここまで輝くとは予想していなかったです。
ハードメープルは柔らかい材で旋盤でスクレーパーで仕上げてもとてもきれいとはいいがたかったのですが、今はとてもきれいです。

演奏者にはもう少しサテン仕上げが良いとおっしゃる方も見えます。番手途中で処理を終える事で自在に仕上げがコントロールできるようになってうれしいです。
オーボエ好き
2007/05/30 20:44
オーボエ好きさん、こんばんは。1年半ぶりのコメント記述ですよね・・
●グロスが好きか、マットフィニッシュか、人それぞれ。わたしは、オイリングで、グロスにしています。#12000を使うと、木の表面はきれいになりますが、その後のオイリングで変わってきませんか?それとも、オイリングなし?あるいは、オイリングで十分乾燥させたのちに#12000の出番なのでしょうか?
●サンディング効果は、木の材質に大きく依存するようです。要するにフィニッシュに耐える程度が異なると思います。例えば、黄楊は、とてもサンディングに耐え、とても美しくなります。しかし、オイリングしたとたんその美しさがなくなります。したがって、#3000で十分と思っています。
●グロスフィニッシュのためには、バフを使う(バッフィング)方法もあると思いますが、いかがでしょう。布でこするのは#12000以上の細かさということだと勝手に思っています。
woodwind 図書館長
2007/05/30 23:54
ようやく最近になって、番手の細かい布やすりを入手しました。
関連性のある話題に書き込むのが良いかと判断して、古い記事にコメントした訳です。
★オイリングした途端に美しさが無くなるのですか?!これは驚きました。ツヤツヤに光り輝いているのが3000番程度になってしまうわけですね。
★オイリングはまだしていないのです。表面のオイルフィニッシュをせず、フレンチポリッシュも考えています。
★白木がこれほど輝くとは思いにもよらず、そのまま放置して眺めています。
オーボエ好き
2007/05/31 22:09
古い記事へのコメント、ありがとうございます。どの記事でも、コメントがあるとメール通知されますので、すぐ記事へ飛んでゆきます。
●お気持ち、とても良く分かります。ハードメープルでも緻密なものは、鏡のようになりますね。いつも黄楊でそのように仕上げたものを私も眺めては、指紋をつけるのさえ「もったいない」気がします。
●でもなんらかの仕上げをしないわけにはゆかず、オイリングで一気に美しさが冷めてしまいます。
●#12000ぐらいになると、布製のもののほかにプラスティックの薄膜のようなもの、それと布の上に細かな砂を塗布した滑らかなものがあります。わたしは最後のものを使用。
●ところで、そのずっと眺めていたいバロック・オーボエですが、どのモデルを製作されたのですか?よろしければ、教えてください。他の読者の方々への励みにもなる気がしますので・・
woodwind 図書館長
2007/05/31 23:23
★皆様の励みになれるのであれば!
Edinburgh University所蔵のNO.62 Stanesby Sr(1700)です。
以前作ったものはNo.3321(1730)でした。
今回はベル用の特殊カッターを使わずに自作スクレーパーで削りだしました。
同一製作家数十年を経て作った作品を比較してみたいというわけです。
そういう訳なので、2つの図面を元にして当時の内径を再構成したのではなく、それぞれを精密に図面に基づいて作ってみました。

★以前Aadenbergを作っていましたが、図面通り作るとキーブロックの高さがあまりに低過ぎて、作り直す事にしました。keyは厚めの材料で作るし強度も心配なので。
これにはまだしばらく時間がいります。
ニスを指穴を開けて調律した後に塗る方が良い様です。

★今は指穴をあける前で調律はどうだったのかを複数の製作家の図面のデータを元に調べていますが、それぞれにばらばらで困っています。
オーボエ好き
2007/06/02 20:28
もちろん、励みになると思います。実際に、バロック・オーボエつくりに励んでいる方がいます。
●Stanesby Srの#62と#3221とでは、内径設計が大きく異なるのですか?#62しか図面を持ち合わせていません。A=409-415Hzに合うそうですが、#3321でもそうですか?それとも、30年後では、ピッチが少し上がっていませんか?比較した結果をまた教えてください。
●特殊カッターの件、内径削りですか、それとも外形削り専用の局面用ですか、興味あるところです。
●製作家により測定データを異なり、確かに迷いますね。一度、指穴関係の対比をグラフ化してみようと考えています。Bruceの定義によるアコースティック長ALでなく、指穴1〜指穴6までの距離で分類したらどうなるかを考えています・・
woodwind 図書館長
2007/06/03 13:18
★全長が3321の方が長いです。内径はほとんど変わりませんが、62の方が上管が細いです。#3321は415hzにはちょっと辛いです。Low Eが低過ぎ持ち上げられません。

★特殊カッターは内径用です。woodwindさまもお使いになっているチップの交換ができるタイプです。
これよりも直径3mmのドリルロッドをグラインダーで削って焼きを入れ、研ぎ上げたものを鉛筆のように持って使った方が滑らかな形状が削り出せました。

★FuzeauからMethodes Traitesシリーズで1680-1800(または1860)のあたりのオーボエ教則本が出てました。まだ読み込んでないのですが、F#(123 -56)を標準としているチャートがありました。AadenbergもEb keyを用いるフィンガリングが多いのですが、オーボエのフィンガリングはトラベルソのそれよりもバラエティがあったと想像します。
オーボエ好き
2007/06/05 20:03
●3221の方が長いと、A=400Hz 前後なのでしょうか? かと言って、もっと低いとは思われないでしょう?
●最近、ピッチ合わせで思うことは、自分の楽器を目的のピッチに(無理やり)合わせている気がしています。ところが、最長、すなわち最低音は合わせ切れません。どうしても上げたければ、短かく管を設計し直すことしかない気がします。
●特殊カッターの件、参考になります。3oΦですか?細いですね。これだと確かに扱いやすいかもしれませんね。それにしても、「鉛筆のように持つ」ことで、ぶれずに削れるのでしょうか?
●F#(123 -56)の指使いの件、色々とあるものですね。バラエティがあることは、メーカー製のモデルについてくる運指表でも、いろいろあり、図書とも異なるようですね。オーボエ好きさんの作られたAadenbergについても、もし別の運指を使えば、鳴らないのでしょうか? 
woodwind 図書館長
2007/06/05 22:13
★図面にはA=411hzとありました。作ってみて吹いたところその辺りです。全長で数ミリの差と思います。
★ピッチ合わせの件は僕も無理矢理合わそうとしがちです。3321はLow Cが高くLow Eが低いので困ってしまったのです。それでフィンガリングがE(123 45-Eb)ではないかと想像したわけです。
トラベルソではQuantzに見られるチューニングスライドを作っているので、図面通りに仕上げた状態のピッチで調整して、必要に応じてスライドと替え管でで415hzや392hzにしています。
★指から飛び出る部分が長いとぶれます。なのでベルの中に指もつっこんで削っています。
★Aadenbergはまだ出来上がっていないのです。キーブロックを図面のサイズで作ると思いのほか低かったのです。再挑戦中です。
オーボエ好き
2007/06/06 16:22
オーボエ好きさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
●いつも思うのですが、図面で記述されているピッチは、計測者がどのように測定されたか知りたいところです。オリジナルのチューブやリードは現存しないとすれば、自作のもので計測したのか、管長や指穴などから計算したのか・・?です。
●チューニングスライドを作るのはたいへんだと思いますが、クヴァンツ以外のトラベルソにも適用されているのだとすると確かにピッチ合わせが楽になりますね。
●ベルの内径削りで、「指を突っ込む」方法とは、驚きです。確かに長いと完全にぶれます。そのためか、通常のチゼルはとくに柄が長く、刃物台に固定して、てこの原理でぶれないようにしていますね。わたしも1本持っていますが、あまりに長すぎてめったに使用しません。
●Aadenbergが出来上がりましたら、またコメント欄にて是非教えてください。再挑戦、キー台がうまくゆくと良いですね。
woodwind 図書館長
2007/06/08 00:15

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