100円グッズを扱うショップで、とても便利なものが見つかることがあります。 (例えば、→こちら)フォトは、A4サイズのケース2種。 A4とは、用紙のサイズ規格のひとつで、210mm x 297mm。 わたしは、これらA4ケースに用紙を入れるほか、フォトのようにバロック木管、とくにトラベルソを入れて、キャリー用にしています。 上の黄色の半透明のケースですが、外形寸法が、39o x 238mm x 322mm と、厚さがあります。 下の半透明の白色のケースでは、外形寸法が、34mm x 232o x 318mm と、厚さは少し薄いものの、持ち運びに便利な取っ手も付いています。 トラベルソの外径は、通常、最大部分が 34o くらい。 オトテール型のトラベルソ(例は、→こちら)では、フェール部分で 37o くらいあります。 一方、どのモデルでも長さは、ほとんど同じに設計されています。 通常の4分割トラベルソの場合: ●頭部管: 225〜235o ほど ●上部管: 200〜235o ほど ●下管+足管: 240〜245mm ほど 一方、3分割のオトテール型では: ●頭部管: 265o ほど ●中部管: 310o ほど ●足管: 105o ほど ●ヘッドキャップ: 85o ほど 長さできついのは、オトテール型の中部管。 A4サイズ長辺いっぱい。 それを除くと、A4サイズの短辺に、上管やその替え管が縦に入ります。 その上、長辺の残り部分に、頭部管や(下管+足管)が、幾本もうまく入ります。 フォトの下側では、結果として、3本分ものトラベルソが収容できています。 フォトの上側では、オトテール型トラベルソ1本分を分解収納し、さらに替え管を含め、トラベルソ1本分を収容しています。 これら多数のトラベルソを、一度に運ぶ必要は普通はなさそう。 ところが、わたしの場合はそうでもないのです。 バロック木管図書館では、わたしの復元木管について、無償のお貸出しのサービスを行っています。 (詳細は、→こちら) 読者の方の中には、直接お会いできた方も多くいらっしゃいます。 そのとき、試奏に際して周囲に迷惑のかからぬよう、決まって近くの公園で音出しをしていただいています。 もちろん、通常は、化粧箱(例は、→こちら)入りのトラベルソを持参します。 でも、参考までに種々のモデルのトラベルソを持参して、比較していただくことも多く、そのために、このキャリー用ケースが有用となるのです。 ケースはプラスティック製で、トラベルソを傷つけることはありません。 念のため、ケース内側の底とか金属製キー部分に、緩衝材の、いわゆる「プチプチ」を敷いたり、巻きつけたりしています。 ねっ、とても便利な様子、お分かりいただけますよね・・・ 【関連記事】 青字クリックで記事へジャンプします。 ●100円グッズの楽器つくりへの応用 ●オトテール型のバロックフルートをご存知ですか ●バロック木管楽器のお貸出しをしています ●木管の持ち運びはキャリングケースで、保管は化粧箱で |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。 |
わたにゃん 2007/12/24 22:58 |
わたにゃんさん、こんばんは。 |
woodwind 図書館長 2007/12/28 21:09 |
はじめまして。 |
トラベルソ初心者 2008/01/07 18:38 |
ようこそ、トラベルソ初心者さん。 |
woodwind 図書館長 2008/01/07 22:22 |
アドバイス有難うございます。 |
トラベルソ初心者 2008/01/08 00:03 |
トラベルソ初心者さん、こんばんは。 |
woodwind 図書館長 2008/01/08 22:17 |
ダイ○ーには数点TELしたのですがなさそうでした。 |
トラベルソ初心者 2008/01/09 18:48 |
トラベルソ初心者さん、こんばんは。 |
woodwind 図書館長 2008/01/11 20:59 |
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